コロナ恐怖に支配される中高年。((((;゚Д゚))))))

2020年5月13日(水)自粛生活44日目。
私の母(70歳)を含め、お歳を召したお客様などいわゆる高齢者の方がコロナ恐怖に支配されている。((+_+))
志村けんさんが亡くなったことで日本国中のコロナへの恐怖が倍増されたように思います。
遠く離れているので東京は大丈夫かと心配で何度も電話をしてくる始末。(;´Д`A
出入り業者(息子)のご両親も彼の仕事中に心配の電話があり、どこの家もそうなんだと苦笑い。

その恐怖を煽っているのがTV、マスコミ!!
毎日の感染者の発表、神妙な顔でコメンテーターがどれだけコロナが怖いかと解説。(;^ω^)
TVだけで情報を得ている人は高齢者に限らず恐怖に支配されてしまうでしょう。
逆を言えばTVを観ている以上この恐怖から逃れることができないかもしれません。(◞‸◟)
恐怖を除くためにできればTVのニュースやワイドショーを観ないようにするのが一番ですが、高齢者の唯一の娯楽だったりしますからね…。(苦笑)

ただ、ここにちょいと気休めになる資料をご紹介致します。
厚生労働省のインフルエンザにおける死亡者の発表。

新型インフルエンザに関するQ&A|厚生労働省
新型インフルエンザに関するQ&Aについて紹介しています。
探しづらいので下記抜粋。

Q10. 通常の季節性インフルエンザでは、感染者数と死亡者数はどのくらいですか。

例年のインフルエンザの感染者数は、国内で推定約1000万人いると言われています。
国内の2000年以降の死因別死亡者数では、年間でインフルエンザによる死亡数は214(2001年)~1818(2005年)人です。
また、直接的及び間接的にインフルエンザの流行によって生じた死亡を推計する超過死亡概念というものがあり、この推計によりインフルエンザによる年間死亡者数は、世界で約25~50万人、日本で約1万人と推計されています。

現時点でコロナの死亡者はインフルエンザの死亡者より少ないという事実。(^。^)
日本人はBCG摂取により抗体があるとの説が囁かれていますが、まんざらでもなさそうです。
立証されればありがたい話ですが、いずれも少しでも恐怖から緩和される材料になればと願います。(^_-)-☆